石器文化研究関連情報:2006年岩宿フォーラム
『岩宿時代はどこまで遡るか―立川ローム層最下部の石器群―』

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◆シンポジウムの目的
 岩宿フォーラムは、日本の旧石器時代研究の出発点である『岩宿』で毎年開催される、岩宿時代に関する学術的な行事です。研究者と研究成果をもとに、ここに集う多くの方々と語らうことにより、岩宿時代研究の進展を図ることを願って開かれます。
 本年度のシンポジウムは、岩宿時代の遡りうる最古の時期を取り上げます。「前期旧石器捏造事件」以降、不明となってしまったこの問題について、どのように研究か進められるべきか、各地での研究の成果を踏まえて、今後の研究展望を語り合います。

◆日時
平成18年 11月 4日(土) 10時 00分〜17時 00分 岩宿文化賞授賞式典・受賞者講演、シンポジウム1日目
平成18年 11月 5日(日) 09時 00分〜15時 00分 シンポジウム2日目

◆会場
笠懸公民館(笠懸野文化ホール隣)
(JR両毛線岩宿駅下車徒歩20分または東武特急『りょうもう号』桐生線赤城駅下車タクシー15分)

◆日程および内容
◇11月04日(土)
10:00〜12:00 岩宿文化賞授賞式典・受賞者記念講演
13:00〜 シンポジウム(第1日)
 基調講演 「旧石器時代の最古を考える―『]層』研究の意義―」諏訪間順
 基調報告 長野県      須藤隆司
15:00〜 資料見学会(岩宿博物館展示室)
18:00〜 懇親会(岩宿博物館体験学習室)
◇11月05日(日)
09:00〜15:00 シンポジウム(第2日)
基調講演
 静岡県  高尾好之・岩名健太郎・広瀬高文
 相模野台地      砂田佳弘・仲田大人
 武蔵野台地1(西部)       伊藤 健
 武蔵野台地2(中央〜東部)    中村真理
 下総台地            島立 桂
 北関東地方           芹沢清八
 岩宿時代T期の石器群      小菅将夫
パネルディスカッション

◆参加費等
 参加費 無料1,000円 予稿集 予価1,000円

◆参加申し込み
氏名・住所・連絡先(所属)および参加日程を明記の上、
岩宿博物館に、郵送またはFAX、Eメールでお申し込みください
〒379-2311
群馬県みどり市笠懸町阿左美1790-1

Tel 0277-76-1701 Fax 0277-76-1703
E-mail:iwajukuhaku@city.midori.gunma.jp

◆その他
 岩宿博物館では、第42回企画展『岩宿時代はどこまで遡れるか』(10月7日〜11月26日)を開催中


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