石器文化研究関連情報:講演会 多摩川流域の考古学的遺跡における立地復元研究

【主催】
 武蔵野台地をめぐる研究会(とうきゅう環境浄化財団2006年度多摩川およびその流域の環境浄化に関する調査・試験研究助成)

【主旨】
 「武蔵野台地をめぐる研究会」では比田井民子(東京都埋蔵文化財センター)を代表とし、助成金をいただいてジオアーケオロジーの視点から武蔵野台地の地形・地層と旧石器時代遺跡の基礎データの蓄積と解析、関係性の解明を目標として月1回、勉強会を実施しております。
 7月の例会では早田勉さんをお迎えし、テフラ研究の基礎的な事項についてお話ししていただくこととなりました。いつもは内輪で開催しておりますが、今回は多くの方に参加していただくことにしました。日曜にあたりますが、御興味がおありの方は、是非ともお気軽にいらしていただければと存じます。

◆日時
 平成 18 年 7 月 2 日(日) 午後 2 時開始

◆会場
 調布市文化会館「たづくり」1001学習室
 京王線調布駅南口 徒歩2分(調布市役所隣)
 Tel 042-441-6111

◆日程および内容
 「南関東地方における旧石器時代研究に関係するテフラについて −北関東系テフラを中心に」
  早田勉(古環境研究所)
 「武蔵野台地の旧石器時代遺跡における火山降下物と立川ローム層の層序に関わる中間的成果」
  比田井民子、伊藤健、西井幸雄ほか

◆定員
 50名

◆参加申し込み・参加費
 直接会場へ・無料

◆その他  平成19年1月27日(土) にシンポジウムの開催を予定しております。おって詳細をお知らせしますが、どうぞそちらにも御参加ください。

 (研究代表者 比田井民子)


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