石器文化研究第19号の内容

第1部 石器文化研究2012 〜 2013
 〈 論文〉
   尖頭器の形態変遷と利用石材の変化
    ─ V・IV 層下部段階の下総台地の石器群を中心に─  小原 俊行
 〈各地における調査と研究〉
   茨城県(大塚 宜明)/群馬県(阿久澤 智和)/埼玉県(西井 幸雄)/千葉県(宇井 義典)
   東京都(山田 和史)/神奈川県(中村 雄紀)/山梨県(柴田 亮平)
 〈例会発表要旨〉
   下総台地における出現期尖頭器石器群と石材採集地 堀 恭介
   石器石材の採取地と色調  柴田 徹 ............................... 53
 〈国外の旧石器時代研究の動向〉
   第2回国際ワークショップ “Out of Africa, Into South Asia: building
        collaborative understanding of the earliest humans in India” 参加記 野口 淳
第2 部 第17 回石器文化研究交流会発表要旨
  1.遺跡調査・整理報告
    赤岩遺跡(茨城県) 高野 浩之・萩野谷 悟
    サガヤマ遺跡第一地点(埼玉県) 越前谷 理
    鈴木遺跡御幸第U地点(東京都) 小川 望
    角田台遺跡(千葉県)  宇井 義典
    大保戸遺跡(神奈川県) 栗原 伸好
  2. シンポジウム「炉辺の周辺活動」
    〈主旨説明〉 炉辺の人類活動 砂田 佳弘
    小保戸遺跡の環状礫群 栗原 伸好
    田名向原遺跡と小保戸遺跡 中川 真人
    炉跡周辺の廃棄行動 中沢 祐一
    ザバイカルの上部旧石器時代における住居址と狩猟採集民の居住行動に関するノート 出穂 雅実
    縄文時代の住居から見た小保戸遺跡 小林 謙一
第3 部 第16 回石器文化研究交流会研究討論会
       「礫群の初源とその様相」の記録 柴田 亮平編

A4判 150p 400g
2,500円

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