石器文化研究第18号の内容

第1部 石器文化研究2011 〜 2012
 〈論文〉
  旧石器時代の大形礫群・大規模遺跡とその意義
   −群馬県武井遺跡の分析から− 保坂康夫・加部二生
 〈各地における調査と研究〉
  茨城県(大塚宜明)/栃木県(津野田陽介)/群馬県(麻生敏隆)/
  埼玉県(西井幸雄)/神奈川県(三瓶裕司)
 〈例会発表要旨〉
  第253回例会 南アジアの前期・中期旧石器時代
   −遺跡・石器群と最近の論点− 野口 淳
第2部 第16回石器文化研究交流会発表要旨
 1.遺跡調査・整理報告
  上草柳遺跡群大和配水地内遺跡(神奈川県) 麻生順司
  川津町宮林遺跡(静岡県) 笹原芳郎
  小倉原西遺跡(神奈川県) 大塚健一・中川真人
  相模原市南区 当麻遺跡第1地点(神奈川県) 大塚健一
  西刑部西原遺跡(栃木県) 亀田幸久
 2. 研究討論会「礫群の初源とその様相」
 〈基調講演〉
  礫群研究の意義とその可能性−石蒸し調理実験から− 鈴木忠司
 〈基調報告〉
  列島各地の礫群の初源とその様相 保坂康夫
  山梨県の礫群の初源と様相 村松佳幸
  愛鷹・箱根山麓の礫群の初源と様相 柴田亮平
  栃木県の礫群の初源と様相 芹澤清八
  茨城県の礫群の初源と様相 川口武彦
  群馬県下の礫群の初源と様相 麻生敏隆
  千葉県下の礫群の初源と様相 島立 桂
  埼玉県下の礫群の初源と様相 高屋敷飛鳥
  武蔵野台地、多摩丘陵の立川ローム層下部の礫群について 比田井民子
  神奈川県の礫群の初源と様相 諏訪間 順

A4判 130p 400g
2,000円

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