石器文化研究第17号の内容

第1部 石器文化研究2010 〜 2011
 〈論文〉
   常総台地南部における立川ロームVII 層段階石器群の研究
    ─土浦市下郷古墳群・牛久市西ノ原遺跡出土石器群の再検討を中心に─ 大塚宜明
 〈各地における調査と研究〉
  茨城県(大塚宜明)/栃木県(津野田陽介)/群馬県(麻生敏隆)/
  埼玉県(西井幸雄)/千葉県(宇井義典)/東京都(比田井民子)/
  神奈川県(小池 聡)/静岡県(柴田亮平)
第2部 第15 回石器文化研究交流会発表要旨
 1.遺跡調査・整理報告
  猫松遺跡(茨城県) 小杉山大輔・大久保隆史
  松原遺跡(東京都) 高田賢治
  月見野遺跡群上野第14 地点(神奈川県) 小池 聡
  古淵B遺跡第2地点(神奈川県) 中川真人
  上粕屋・和田内遺跡(伊勢原市 206遺跡)(神奈川県) 脇  幸生
  井出丸山遺跡(静岡県) 高尾好之
  八兵衛洞遺跡(第3次)第二東名No.12 地点(静岡県) 前嶋秀張
 2. 研究討論会「愛鷹ローム層最古級の石器群」基調報告
  愛鷹ローム上部ローム層最下部の自然環境を考える 三好元樹
  愛鷹山麓最古の石器群の諸問題−第VII黒色帯付近の石器群− 中村雄紀
第3部 石器文化研究会設立25 周年記念 第5回シンポジウム
  「ナイフ形石器・ナイフ形石器文化とは何か−概念と実態を問い直す−」
第4部 「ナイフ形石器・ナイフ形石器文化を問い直す2 ─新たな地平を目指して─」の記録


A4判 141p 420g
2500円

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