石器文化研究会:例会記録201-


活動
年月日
内容
会場
人数
第201回例会
2005.04.23(土)
 13時〜17時
2005年度総会
尖頭器プロジェクト発表「尖頭器から見た変動と画期」
 鈴木美保・栗原伸好・島田望
國學院大學 本館演習教室154
26名
第202回例会
2005.05.28(土)
 13時〜17時
「南関東地方の検討」
 亀田直美『南関東地方 大宮台地』
 野口 淳『南関東地方 武蔵野台地』
 三瓶裕司『南関東地方 多摩丘陵・下末吉台地』
 阿曽正彦『南関東地方 相模野台地』
東大島文化センター 第2研修室
16名
第203回例会
2005.06.11(土)
 14時〜17時
環境プロジェクト発表
 工藤雄一郎『最終氷期最寒冷期以降の考古学的編年の年代的位置づけ』
 諏訪間 順『環境変動に石器群は対応するのか?』
神奈川県社会福祉会館 第4研修室
18名
第204回例会
2005.07.23(土)
 13時半〜17時
シンポジウムに向けての予備討論会
 松本 茂『九州地方』
 吉田政行・加藤勝仁『ナイフ形石器』
 鈴木美保『尖頭器』
 野口 淳『遺跡』
東大島文化センター 第1研修室
19名
第205回例会
2005.09.17(土)
 15時〜17時
シンポジウムの最終打ち合わせ
中央区産業会館 4号室
16名
シンポジウム
2005.10.1(土)・2(日)
『「ナイフ形石器文化終末期」再考』
→詳細へ
かながわ県民センター ホール
114名
延196名
第206回例会
2005.11.27(日)
14時〜17時
★シンポジウム『「ナイフ形石器終末期」再考』のまとめと反省
★研究発表 山岡拓也「武蔵野台地における後期旧石器時代前半期石器群の再検討」
東大島文化センター 第4研修室
12名
第207回例会
2005.12.17(土)
14時〜17時
野口淳『明治大学付属校用地遺跡について』(併せて現場・遺物見学)
阿曽正彦『調布市野水遺跡出土資料の概要について』(併せて遺物見学)
明治大学付属校用地遺跡
25名
第208回例会
2006.01.28(土)
14時〜17時
国武貞克『栃木県高原火山における大規模黒曜石原産地遺跡の発見について』
諏訪間伸『伊豆・畑宿・神津島の黒曜石原産地の状況』
東大島文化センター 第2会議室
18名
第209回例会
2006.02.25(土)
15時〜18時
飯田茂雄『黒曜石原産地と東内野型尖頭器』
神奈川県社会福祉会館 第4研修室
17名
第210回例会
2006.03.04(土)
10時〜17時
Stephan Kikala, Emily Kikala 石蒸し料理実演
鈴木忠司『石蒸し調理実験から見た礫群研究』
明治大学付属校用地遺跡
30名
第211回例会
2006.04.22(土)
15時〜17時
18時〜20時
2006年度総会
設立20周年記念パーティー
東大島文化センター 第2会議室
ビアレストラン「オールドステーション八重洲」
22名
24名
第212回例会
2006.05.20(土)
15時〜17時
坂下貴則『旧石器時代住居状遺構の研究−神奈川県相模原市田名向原遺跡の分析から−』
神奈川県社会福祉会館 第4研修室
15名
第213回例会
2006.07.29(土)
15時〜17時
鈴木美保『石器づくりの実験考古学 -J.Pelegrinの石器製作を実見して- 』
野口 淳『パキスタン・イスラム共和国の先史・歴史遺跡とインダス文明直前の細石刃石器群』
江東区東大島文化センター第一会議室
16名
交流会
2006.09.30(土),10.01(日)
第11回石器文化研究交流会

小討論会「狭山丘陵・武蔵野台地北部の遺跡と石器群」
遺跡巡見
三芳町立中央公民館
90名
(1日目71名、2日目69名)
第214回例会
2006.11.25(土)
13時30分〜17時
1)臨時総会
2)諏訪間順『立川ローム基底部の石器群』
神奈川県社会福祉会館第4研修室
16名
第215回例会
2006.12.16(土)
14時〜17時
小菅将夫『AT下位のナイフ形石器・ナイフ形石器文化をめぐる研究史』
横浜市歴史博物館2階研修室
19名
第216回例会
2007.01.20(土)
14時〜17時
阿部敬『九州における後期旧石器時代初頭の石器群』
山崎芳春『接合資料から推測する旧石器時代石器製作の習熟差』
國學院大学若木タワー509号室
16名
第217回例会
2007.02.17(土)
14時〜 時
谷和隆『ナイフ形石器・台形石器・掻器・貝殻状刃器−野尻湖遺跡群第T期の事 例から−』
山岡拓也『後期旧石器時代前半期研究における石器型式論をめぐる諸問題』
明治大学博物館教室(アカデミーコモン地階)
17名
第218回例会
2007.04.21(土)
15時〜17時
鈴木美保『日本列島における後期旧石器時代初頭の石器群−斧形石器を中心にして−』
飯田茂男『環状ブロック群研究の推移と展望』
明治大学博物館教室(アカデミーコモン地階)
13名
第219回例会
2007.06.02(土)
13時30分-16時30分
平成19年度総会
講演会(15:00-)保坂康夫氏「礫群研究の現状」
明治大学博物館教室
27名
第220回例会
2007.07.28(土)
13時〜17時
小討論会『ナイフ形石器・ナイフ形石器文化とは何か 1』
首都大学東京(東京都立大学)5号館B1F大会議室
28名
第221回例会
2007.09.16(日)
13:00〜17:00
上白井西井熊遺跡出土資料の見学
群馬県埋蔵文化財調査センター(財団法人群馬県埋蔵文化財調査事業団)
17名
第12回
交流会
2007.11.17(土),11.18(日)
第12回石器文化研究交流会いばらき大会
ミニシンポジウム『常総地域における槍先形尖頭器石器群の生産と流通』
茨城県立歴史館
初日51名、2日目47名
第222回例会
2008.02.16(土)
野口淳『IV下・V層段階の再検討−ナイフ形石器文化の画期なのか?』
日野市民会館3F会議室2
10名
第223回例会
2008.03.29(土)
森先一貴『国府系石器群の多様性をどう解釈するか』
府中市民会館ルミエール府中2F講習会議室
13名
第224回例会
2008.04.19(土)
川口武彦『接合資料から読む掻・削器のライフヒストリー─下総編年Ub期の資料を中心として─』
明治大学博物館教室
23名
第225回例会
2008.06.07(土)
平成20年度総会
記念講演:阿部朝衛『遺跡形成における子供の役割 −古教育学の提唱−』
明治大学博物館教室
24名
第226回例会
2008.07.05(土)
富樫孝志『石器群多様性の理解に向けて』
鈴木美保『V層〜IV層下部段階の武蔵野台地−認知考古学と動作連鎖の方法について−』
明治大学博物館教室
18名
第227回例会
2008.08.09(土)
比田井民子『オクラドニコフ生誕100周年記念国際シンポジウム参加の記録 ―アジアおよびその周辺における最新の旧石器時代研究―』
飯田茂雄・大塚宜明『黒耀石産地推定分析からみた高原山黒耀石の利用』
明治大学考古学実習室
19名
第228回例会
2008.09.27(土)
「ナイフ形石器・ナイフ形石器文化を見直す」小討論会2 IV下〜V層段階
発表予定者:川口武彦、富樫孝志、鈴木美保、森先一貴、野口 淳
明治大学博物館教室
14名
第13回
交流会
2008.10.18(土)
   ,10.19(日)
第13回石器文化研究交流会とちぎ大会
高原山黒曜石原産地遺跡群発掘調査現地説明会、調査成果発表会、研究討論会「高原山産黒曜石の開発と利用」
詳細 (PDF
栃木県矢板市内
1日目 名
2日目 名
第229回例会
2008.11.15(土)
1.金 恩正『韓国の細石器石器群の概要』
2.大塚宜明『後期旧石器時代前半期におけるナイフ形石器形態研究』
明治大学博物館教室
 名
第230回例会
2008.12.13(土)
かながわの遺跡展『発掘された石の道具 −旧石器時代〜弥生・石製品−』の見学
講演会『神奈川県内の遺跡にみる石器石材の利用について』柴田 徹 氏(考古石材研究所)
鈴木次郎会員による展示解説
神奈川県立歴史博物館
 名
第231回例会
2009.01.24(土)
関口博幸(群馬県埋蔵文化財調査事業団)『関東平野北西部の有樋尖頭器石器群と石刃石器群』
明治大学11号館1F考古学実習室
 15名
第232回例会
2009.02.28(土)
中沢祐一氏『居住と遺跡形成の関係』
明治大学博物館教室
15名
第233回例会
2009.03.28(土)
宇井義典『東内野遺跡の理解に向けて(仮題)』
明治大学博物館教室
14名
第234回例会
2009.04.18(土)
長沼正樹(明治大学校地内遺跡調査団)『“硬質頁岩”に関連する尖頭器石器群』
明治大学博物館教室
17名
第235回例会
2009年度総会
2009.06.13(土)
2009年度総会
記念講演 小菅将夫 『岩宿発掘60年』
明治大学博物館教室
31名
第236回例会
2009.07.11(土)
村松佳幸氏(北杜市教育委員会)『山梨県北杜市丘の公園第1遺跡の発掘成果』
 
明治大学11号館1F考古学実習室
17名
第237回例会
2009.08.29(土)
「ナイフ形石器・ナイフ形石器文化を見直す−概念と実態を問い直す−」シンポジウム企画構成案について
※シンポジウムの内容・構成について詳細案を報告し、その主旨を広く会員の皆様に周知するための例会。
ルミエール府中(府中市民会館) 2F講習会議室 10名
第238回例会
2009.09.26(土)
西井幸雄(財団法人 埼玉県埋蔵文化財調査事業団)  『現代史と研究史の間−旧石器時代−』
明治大学駿河台校舎14号館1F 考古学実習室
14名
第239回例会 2009.10.24(土)
野口 淳(明治大学) 『ナイフ形石器・ナイフ形石器文化にみる編年・時期区分の視点と方法』 明治大学11号館1F考古学実習室 16名
第14回
交流会
2009.11.21(土)
     11.22(日)
第14回石器文化研究交流会ぐんま大会
研究討論会「関東平野北西部・赤城山麓の暗色帯上部段階
−環状ブロック群衰退後の石器群・遺跡群・遺跡分布−」
詳細(PDF)
高崎市南公民館 51名
+
54名
第240回例会
2009.12.19(土)
仲田大人 『日本列島の旧石器時代はどう始まるか』 明治大学駿河台校舎アカデミーコモン B1F 博物館教室 16名
第241回例会
2010.01.30(土)
考古学研究会東京例会・石器文化研究会
 合同シンポジウム 「考古学の方法論を見なおす−形式・境界・時代−」
明治大学駿河台キャンパス
 リバティタワー1階1011教室
98名
第242回例会
2010.02.30(土)
発表者:鈴木美保さん
内容:「南関東地方における後期旧石器時代石器群の動作連鎖の研究」
参考文献:
・鈴木美保2005「槍先形尖頭器石器群の展開−南関東地方におけるナイフ形石器と槍先型尖頭器−」『石器文化研究』12
・鈴木美保2005「遊動型先史狩猟・採集民の食糧獲得−日本列島の旧石器時代−」『食糧獲得社会の考古学』朝倉書店
明治大学駿河台校舎アカデミーコモンB1F 博物館教室 9名
第243回例会
2010.03.13(土)
発表者:坂下貴則さん
内容:「炉跡に着目した遺跡形成過程研究からみたナイフ形石器文化」 
概要:本発表では、炉跡に着目して遺跡の形成過程を議論する内外の研究史を紹介し、田名向原遺跡での事例分析などを提示しながら、シンポジウム発表に向けての仮説と展望を議論する。
参考文献:坂下貴則2008「黒曜石の被熱痕跡による田名向原遺跡旧石器時代住居状遺構の新しい解釈」『旧石器研究』4 日本旧石器学会:143−153
明治大学駿河台校舎アカデミーコモンB1F 博物館教室 13名
第244回例会
2010.04.24(土) 発表者:山岡拓也さん(首都大学東京)
 コメンテーター:富樫孝志さん
 概要:報告の前半では海外での考古資料の形態研究に関する議論を参考にして、石器の形態研究の原則について考えるとともに、その課題を提示する。後半では、後期旧石器時代前半期の武蔵野台地の石器資料を対象にした事例研究の結果を提示する。
 参考文献:
 山岡拓也2008a「武蔵野台地における後期旧石器時代前半期石器群の層位編年研究に関する諸問題」比田井民子・伊藤 健・西井幸雄編『後期旧石器時代の成立と古環境復元 考古学リーダー14』六一書房 pp.61-71.
 山岡拓也2008b「北海道勇払郡厚真町上幌内モイ遺跡旧石器地点出土の旧石器時代石器資料に関する石器素材利用の特質と技術的コンテクスト」『論集忍路子』忍路子研究会pp.99-110.
 山岡拓也2009「日本列島の旧石器時代研究における石器の形態研究をめぐる諸問題」『小野 昭教授退職記念シンポジウム「考古学の方法とそのひろがり」予稿集』首都大学東京考古学研究室pp.23-26.
明治大学駿河台校舎アカデミーコモンB1F 博物館教室
14名
第245回例会
2010年度総会

2010.06.12(土)

総会 13:30〜
記念講演 15:00〜(予定)
  演題「分類の時代−1970年代」
  講師:荒井幹夫会員
明治大学駿河台校舎アカデミーコモンB1F 博物館教室
24名
第246回例会 2010.07.24(土) 発表者:長沼正樹(明治大学校地内遺跡調査団)
 「いわゆるナイフ形石器文化「後半」を考える」

発表者:国武貞克会員(奈良文化財研究所)
 「ナイフ形石器文化の画期とその再評価」     
明治大学駿河台校舎アカデミーコモンB1F 博物館教室 19名
第247回例会 2010年8月21日(土)
13:00〜17:00
発表者:野口 淳
「ナイフ形石器・ナイフ形石器文化―研究の枠組みを考える―」
発表者:国武貞克会員(奈良文化財研究所)
「ナイフ形石器文化の画期とその再評価」     
法政大学市ヶ谷校舎 ボアソナードタワー 15階 史学科共同研究室3(考古) 16名
第248回例会 2010年10月2日(土)
14:00〜
発表者:森先一貴
「石器群の広域編年からみた地域性の形成」     
明治大学駿河台校舎アカデミー・コモンB1F 博物館教室 11名
第249回例会 2010年12月25日(土)
14:00〜
発表者:西井幸雄
「「日本旧石器時代」とナイフ形石器・ナイフ形石器文化」
明治大学考古学実習室 明治大学猿楽町校舎第2校舎 3F 22名
シンポジウム 2011年1月22日(土)
       23日(日)
石器文化研究会設立25周年 第5回シンポジウム
『ナイフ形石器文化とは何か−概念・実体を問い直す−』
→詳細へ
明治大学駿河台校舎リバティータワー
8F 1083教室
100名
第250回例会 2010年 2月19日(土)
14:00〜
月見野遺跡群上野遺跡第14地点
見学会
同発掘調査地点 14名

活動記録目次へ 活動予定へ サイトトップへ このサイトへの御意見ご質問は kanrinin@sekki.jp