石器文化研究会:ページ編集基準(案) ●携帯からも見えるページを作るには ◆共通して許容される仕様 ・文字コードはシフトJIS ・ファイル容量は5kバイト以下とする ・1行文字数「8文字」を意識したレイアウトとする ・無視されるタグがあるので、それによって表示が崩れないよう工夫する (各ブロックの末尾その他改行が期待される箇所には
を書く、など) ・フォームの method は get ◆iモード・J-SkyWeb 共通タグ  ,,<body>  <!-- -->  <div>,<center>  <p>,<br>,<a>,<hr>,<pre>  <img>(共通の画像形式無し)  <dl>,<dt>,<dd>  <ol>,<ul>,<li>  <form>,<input>,<textarea>,<select>,<option> ※ その他のタグへの対応はバラバラであり、属性への対応も一様でない ※ EZweb 端末の場合も、それなりに変換されて表示される(変換されない初期の端末は無視) ●タグの使用基準 ◆表 ・iモードなど chtml 対応機では table 関係のタグが無視される  ・</td>と</th>の前に<br>を入れる ・au や vodafone など xhtmlBasic 対応機では、表を表示できる  ・ただし表の入れ子は禁止。<td> 内の 表は丸ごと無視されることがある  ・横長な表はセルごとに改行されることがある。先頭セルを<th>にするなど、行の区切りが分かるように工夫 ◆見出し ・J-SkyWeb では <Hn>タグを無視する  ・見出しの先頭に ● ◆ などの記号を付け目立たせる  ・</Hn> の前に <br> を書く。<Hn>の直前のブロック末尾にも <br> を書く ◆画像 ・94×72ドット以下のサイズ ・大きな画像は、PCでしか満足に表示されないと割り切る ・画像へ直接リンクだと、各社端末で共通して表示できる形式が存在しない  画像だけのページでも html 形式にすると、携帯電話のサーバーで変換してくれる ・写真はカラー機でしか表示できないつもりで。JPEG形式 ・線図ならモノクロ2階調に変換されても潰れないもの(できれば最初から1bitGIF形式でアップ) ・GIFファイルはGIF87a,89a形式の通常画像 ◆引用 ・引用符を必ず付ける ・</blockquote>の前に<br> ・<q>は禁止 ◆文章 ・みだりに行空けしない。段落頭はきっちりスペースで字下げ ・</p>の前に<br>。 ・機種依存文字禁止 特に気を付けるのはローマ数字。I,V,Xの組合せで記述(X,IX,VII,VI,V,IV,III)。丸数字は(n)に置き換え ・文字装飾・文字変形・配置等の効果を期待するタグは、無視された場合にも、支障がないようにする  該当するタグ:<div>,<span>,<style>,<font>,<b>,<i>,<u>,<big>,<small>,<sub>,<sup>,<em>,<strong>  単なるアクセントなら気にしない。どうしても強調したい場合は、引用符や記号、あるいは空白で挟むなどの手だてを講じる  例:“強調” *強調 ・次のタグは禁止 <blink>,<marquee>,<s>,<strike>,<q>,<del>,<ins> ・難読語彙にはルビタグ(<ruby>,<rb>,<rt>,<rp>)を適切に活用 ●ファイル名の基準 ・1バイトの英小文字・数字・記号のみで書く。 ・“index.html”などの一般的なものをのぞき、ローマ字表記の日本語を原則とする。 ・ローマ字はヘボン式ではなく訓令式に準拠する  例:し=si,ち=ti,じょ=zyo,  ただし、かなのローマ字への置き換えを原則とし、訓令式における表音主義の原則は採らない。  例:“ぢ”“づ”は、di,du とし、おお→oo おう→ou とするなど ・長さは拡張子を除いて8字以内が望ましく、長くとも12字以内とする。