考古学研究会東京例会・石器文化研究会 合同シンポジウム

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考古学研究会東京例会・石器文化研究会
 合同シンポジウム 「考古学の方法論を見なおす−形式・境界・時代−」
開催趣旨 時代区分の理論・方法論とその基準資料となる考古遺物の関係、記載・分析・解釈の実践、研究者間での概念の共有・前提化といった一連の過程を対象として、各時代における問題とそれへの取り組みを明らかにするために、石器文化研究会より、「ナイフ形石器・ナイフ形石器文化」概念・用語をめぐる学史についての報告を行ない、また考古学研究会東京例会より縄文時代以降についての事例報告を行ない、その上で討論を行なう予定です。
開催日・時間 2010年1月30日(土) 13:00〜17:00
会 場 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1階1011教室
参加費 500円(予定) ※石器文化研究会会員は無料で参加できます。会員用受付にお申し出下さい
プログラム 13:00〜13:10 開会あいさつ (小林青樹:考古学研究会)
主旨説明   (鈴木美保:石器文化研究会)
 <第1部 現代史と研究史の間>
13:10〜13:40
13:40〜14:10
14:10〜14:20
報告「旧石器時代」(西井幸雄:石器文化研究会)
報告「古墳時代〜古代(仮)」(藤沢 敦:考古学研究会)
休憩
 <第2部 編年・時期区分の視点と方法>
14:20〜14:50
14:50〜15:20
15:20〜15:30
15:30〜16:55
報告「ナイフ形石器・ナイフ形石器文化の編年」(野口 淳:石器文化研究会)
報告「縄文土器細別時期設定と縄文集落フェイズ設定」(小林謙一:考古学研究会)
休憩
討論 司会:(石川日出志:考古学研究会・富樫孝志:石器文化研究会)
※会終了後、会場近くで懇親会を予定しています。
※事前参加申し込みは不要です ・問合せ先:godosympo@sekki.jp
石器文化研究会会員の皆様へ
 合同シンポジウム予稿集に関するお知らせ
考古学研究会東京例会・石器文化研究会合同シンポジウムの開催まで1週間足らずとなり、準備も着々と進んでいます。
さて、石器文化研究会会員の皆様には、参加費無料であることは既にお知らせしておりますが、今回、参加者に配布される予稿集を会員数分確保できることになりました。つきましては、予稿集のお引渡しに関して、お願いがありますのでお知らせいたします。
当日参加される会員の方々はシンポジウム受付でのお渡しになります。必ず「石器文化研究会会員受付」でお名前のチェックを受けてから、予稿集を受け取っていただきますようお願い申し上げます。

当日、ご来場できなかった会員の方々には後日送付させていただく予定ですが、送付の時期については未定です。郵送費用と発送準備の状況によっては2010年度の総会資料に同封することを考えています(5月中送付予定)。個別の郵送の希望には対応しかねる場合がございますので、早めにお手元に欲しい方は、当日参加されることをお勧めします。
 また、当日参加されるご友人の方に受け取りをお願いすることは可能です。その場合、受け取る方は「本会受付」で依頼者のお名前を申し出てチェックを受けてから受け取ってください。
何卒、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 なお、シンポジウム後、六一書房(予価600円)、石器文化研究会ホームページ(予価500円)にて予稿集残部の販売を予定しています。お近くで関心をお持ちの方々への宣伝方もあわせてお願いします。
 では、当日多くの会員の皆様とお会いできますことを楽しみにしています。

石器文化研究会会計担当 鈴木美保

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